「ティファニー」の新設職に元コーチのリード・クラッコフが就任

リード・クラッコフ
リード・クラッコフ
画像: FASHIONSNAP

 「ティファニー(Tiffany)」の新設職チーフ・アーティスティック・オフィサーに、リード・クラッコフ(Reed Krakoff)が2月1日付で就任する。

 リード・クラッコフは、2013年まで16年間にわたって「コーチ(COACH)」のクリエーティブディレクターとして活躍。「ティファニー」では、ジュエリーとラグジュアリーアクセサリーのデザインを手がける。また、これまで約3年半の期間、デザインディレクターとして「ティファニー」のジュエリーデザインを担当してきたフランチェスカ・アムフィテアトルフ(Francesca Amfitheatrof)は、同職を退任しブランドを去る。