NIGO®が「IQOS」とコラボ、タバコの葉モチーフのカモ柄ケースなど発表

第2弾として発売される「THE CAMO COLLECTION」
第2弾として発売される「THE CAMO COLLECTION」
画像: FASHIONSNAP/フィリップ モリス ジャパン

 フィリップ モリス ジャパンが展開する加熱式たばこ「アイコス(IQOS)」とNIGO®によるコラボレーション企画「NIGO® for IQOS」がスタートした。カモ柄のデバイスをはじめ、瓦や金に着目した3つのコレクションを制作。10月12日に都内で開かれた発表会で初披露された。

 「NIGO® for IQOS」は、IQOSが世界のイノベーターと協業するグローバルプロジェクト「The IQOS Pathfinder Project」の一環として実施。「日本人が作るプロダクトとして考えた時に、日本の伝統工芸の要素を入れたいなと考えた」というNIGO®による第1弾コレクション「THE CRAFTED COLLECTION」では、伝統的な瓦を素材に採用。ポケットチャージャーとたばこスティック専用スタンドやホルダー(各1万9,800円)、使用済みのたばこスティックを収めるトレイ(1万1,980円〜1万9,800円)、アイコスを置けるトレイとカップのコーヒーセット(3,980円)など、アイコス利用者の生活をより豊かにするライフスタイルプロダクトが制作された。NIGO®は「今の日本の伝統工芸は職人や技術など多くのものが失われつつある。今回のコラボレーションでは、瓦をそれ本来の用途ではない別のプロダクトとして生まれ変わらせることで、その技自体は残していくことができるのではと考えた」と意図を説明し、伝統を生かした新しいクリエーションを提案した。第1弾コレクションは、アイコスのオンラインショップや一部のアイコスストアで10月19日から販売される。

 「THE CRAFTED COLLECTION」に続き12月に発売を予定している第2弾「THE CAMO COLLECTION」は、タバコの葉っぱをモチーフとしたオリジナルのカモパターンを採用。発表会ではデバイスのデザインのみ公開され、他の展開商品や価格、販路についてはオンラインコミュニティ「アイコスフィア」などで順次告知される。第3弾となる「THE PURITY COLLECTION」は小判から着想。純金でコーティングされたラグジュアリーなデバイスを制作し、2018年に発売する予定。