【インタビュー】「デザイナーを育てるショップ」5周年の伊勢丹TOKYO解放区の役割

2017年03月31日 22:00 JST

 セーラームーン×「ケイスケカンダ(keisuke kanda)」や「銭湯×ファッション」の提案など、従来の百貨店のイメージからは想像できないブランドやコラボレーションを発信してきた伊勢丹新宿店本館2階の「TOKYO解放区」。今年3月で5周年目を迎えた同ショップは若手のインキュベーションにも力を入れているが、敢えて買取にはこだわらず委託販売を積極的に行っているという。その理由・意味とは?バイヤー寺澤真理が考える、若手ブランドの成長に必要な百貨店の役割。

■TOKYO解放区が5周年イベント開催
TOKYO解放区が「ファッション愛」をテーマに5周年企画 約40ブランド集結

■TOKYO解放区とは?
【インタビュー】伊勢丹「TOKYO解放区」が新進クリエイターを発信する意味