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サイラスがマルコムに捧げるパンクアート展

PUNKS NOT DEAD Image by SILAS
PUNKS NOT DEAD
Image by: SILAS

 「SILAS(サイラス)」は、4月に肺気腫のため他界したセックス・ピストルズの仕掛人マルコム・マクラーレンへのトリビュートとしてパンクをテーマにしたアート展「PUNKS NOT DEAD」を開催する。会場となるSILAS & MARIA DAIKANYAMAにはMalcolm Maclaren(マルコム・マクラーレン)を愛してやまないアーティストの作品が30点以上揃う。9月12日まで。

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 パンクロックが誕生して今年で33年。Malcolm MaclarenとファッションデザイナーVivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)、そして彼らがプロデュースしたSex Pistols(セックス・ピストルズ)が巻き起こしたパンク・ムーヴメントの衝撃は、70年代だけではなく今日に至るまで若者の音楽やファッションなど多方面にわたって多大な影響を及ぼし続けている。

 本展では64歳という若さで亡くなったMalcolm Maclarenへのトリビュートとして、Malcolm Maclarenとの親交が深く、Sex Pistolsの一連のアートワークを手掛けて一世を風靡したJamie Reid(ジェイミー・リード)の作品をはじめ、パンクの影響を受けて育ったグラフィティ、ストリート系アーティストや現代アーティストの作品までを展示販売(一部非売品)。また、参加アーティスト3名とのコラボTシャツも販売する。


■PUNKS NOT DEAD
場所:@Gallery North Gate(SILAS & MARIA DAIKANYAMA )
会期:8月21日〜9月12日

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