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ZOZOが千葉マリンのネーミングライツに名乗り ネーム募集も

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 ファッション総合サイト「ZOZORESORT(ゾゾリゾート)」を運営するスタートトゥデイが、11月17日より「千葉マリンスタジアム」のネーミングライツ(命名権)取得を目的とする署名活動を開始した。同時に、球場名称も募集している。

 2000年より「千葉マリンスタジアム」が立地する千葉県幕張に本社および物流拠点を置いて運営してきたスタートトゥデイは、これまで「千葉ロッテマリーンズ」とのコラボレーションプロジェクト「JR海浜幕張駅広告ジャック」の実施や、地域への還元を目的とした「幕張手当」(幕張近辺に住む当社スタッフに月約3万円を支給する社内制度)の導入など、地元の活性化に努めてきた。その一環として更なる地域貢献を実現すべく、千葉市が発表した「千葉マリンスタジアム」のネーミングライツスポンサー公募に応募することを決定した。

 応募にあたり、同社が運営する「ZOZORESORT」内の特設ページにて署名を募り、同時にネーミングライツを取得した際の球場名称の募集を開始。11月23日まで受け付け、千葉市に提出する。なお、同球場の売却条件は原則として契約期間3年以上で、金額は年間2億円以上。地域貢献に関する提案などを考慮して優先交渉権を決定し、12月上旬を目途に売却先を選定する。新名称は2011年1月に公表し、同年シーズンから採用が予定されている。


■署名および名称応募 詳細
 期間:2010年11月17日(水)〜11月23日(火)
 特設ページ:http://zozo.jp/marines/

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