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子供服セレクトショップ「ストンプ・スタンプ」中国初進出

Image by 伊藤忠商事
Image by: 伊藤忠商事

 伊藤忠商事とストンプ・スタンプが、高感度子供服セレクトショップ「StompStamp(ストンプ・スタンプ)」の中国市場参入を発表した。両社は、中国の大手企業グループ杉杉集団の中核アパレル企業である寧波杉杉と業務提携を締結。12月25日、中国・上海に「StompStamp」1号店をオープンした。

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 世界中の高感度ブランドの子供服を集積したセレクトショップ「ストンプ・スタンプ」は、2006年9月に1号店を東京・六本木ヒルズに開店し、インポート子供服ブームの火付け役となった。現在は日本国内に26店舗を展開し、国内外の150以上のブランドの子供服を扱い、団塊ジュニア世代のファミリーを中心に高い支持を得ている。中国では現在、衣料品市場が急速な勢いで伸びており、特にファッションに対して関心の高いファミリー層の購買動向が活発化。高感度な子供服のニーズが高まっている。このような市場に向けて、ストンプ・スタンプのショップ運営ノウハウ、寧波杉杉の中国内販網、伊藤忠商事のブランドビジネスのノウハウなどを融合させ、高感度な子供服セレクトショップの新業態に参入することになった。

 「StompStamp」中国1号店は12月25日、上海のショッピングセンター「新天地」に約40坪でオープン。初年度の売り上げ目標はおよそ1億円を掲げ、2014年末までにt中国国内で直営5店舗、フランチャイズ25店舗、合計30店舗の出店を計画している。

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