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宝島社がセレブ雑誌「ラブセレブ」を創刊

Love Celeb 3月号
Love Celeb 3月号
Image by: 宝島社
 宝島社が4月18日、 セレブマガジン「Love Celeb(ラブセレブ)」を月刊創刊する。10代〜20代の海外セレブファッションやライフスタイルに注目している女性をターゲットとした「Love Celeb」は、ムックとして過去2号を2010年12月と3月に別タイトルで発売。前作までの好評を得て4月より月刊誌となる事が決定した。価格は480円で、初版8万部を予定している。
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 宝島社が新たに創刊する「Love Celeb」のコンセプトは、"セレブになりたい女の子のためのセレブマガジン"。既存のセレブゴシップ誌にない、具体的なファッション・ビューティ・ ヘアスタイルなどの"セレブ・スタイル"を提案。誌面の割合はファッションが6割、ゴシップが4割ほどで、誌面に登場するのは歌手・女優としても活躍するMiley Cyrus(マイリー・サイラス)やVanessa Hudgens(ヴァネッサ・ハジェンズ)、カントリーミュージック歌手Taylor Swift(テイラー・スウィフト)、人気海外ドラマ「GOSSIP GIRL(ゴシップガール)」に出演しているBlake Lively(ブレイク・ライブリー)などティーンからの絶大な支持を得ている次世代のセレブ達。TwitterやFacebookなどでセレブへ直接アクセスできる時代ということから、誌面では使える英会話やスラング講座なども紹介していく。


 日本ABC協会から発表された2010年上半期の女性ファッション誌販売部数で、出版社別シェアで約23%を占めるトップシェア(※2010年10月29日調べ)を誇る宝島社。1989年に日本で初めてのストリートファッション誌「CUTiE(キューティ)」を創刊して以来、100万部を突破した日本一のファッション誌「sweet(スウィート)」や30代女性誌No.1の「InRed(インレッド)」、40代女性に向けた「GLOW(グロー)」など、カジュアルを軸とした雑誌を強みとしている。「Love Celeb」はこれまでの同社雑誌にはない、新たなジャンルを開拓する一冊となる。

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