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イトーヨーカ堂、岩手・宮城の仮設住宅6000世帯へ物品提供

Image by 公式サイトより
Image by: 公式サイトより

 イトーヨーカ堂が、特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパンと恊働で岩手県・宮城県における約6,000世帯の仮設住宅へ生活用品及び衣料品の物品提供を開始することを発表した。生活用品と衣料品をセットにした一人用の13アイテムなど、一世帯につき52品が配られる。

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 東日本大震災により被災した地域に建てられている仮設住宅へ「一世帯に必ず必要なもの」、「お一人様に必ず必要なもの」、「男性用、女性用、お子様用の各サイズ別の衣料品」など各要望に合わせて分類。シャンプーやトイレットペーパーなどの衛生用品やフライパン、鍋、包丁などの台所用品、掃除用品、救急用品、衣料品に加え裁縫セットや文房具、時計、はさみなど、生活に必要とされる様々なものを一世帯あたり52アイテム提供する。

 イトーヨーカ堂は、これまでにも政府や県の要請を受け、毛布約4万枚、肌着90万枚、給水車、食料品など、様々な緊急支援物資を提供してきた。今回の仮設住宅への物品提供も「重要な生活インフラとしての小売業の使命」、そして「地域社会の一員としての責任ある行動」としている。2011年6月上旬より宮城県気仙沼市と南三陸町の仮設住宅約2千世帯へ配られ順次供給していく。

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