Media

経済効果を生むソーシャルファション誌「KATE(ケイト)」創刊

Update:
 http://katy-audition.info/

 「GLITTER(グリッター)」や「NYLON JAPAN(ナイロン ジャパン)」を手がけるトランスメディアが9月1日、ソーシャルファッションマガジン「KATE(ケイト)」を創刊する。メインターゲットは、高校を卒業した18歳~25歳のイマドキ女子。雑誌がもつ従来の仕組みを生かしながら、モデルや読者モデル、ショップ店員、読者を中心としたコミュニティから新しいトレンドを発信し、"経済効果を出す雑誌"という新概念を掲げている。

— ADの後に記事が続きます —

 「KATE」はデイリーにオシャレが必要となった高校を卒業した女の子から女子大生や専門学生、 フリーターたちを主役にしたファッションエントランス的存在のファッション雑誌。背伸びしたいという願望を叶えられる、 リアルでお得なファッション情報をはじめ、「カジュアルなのにオシャレ感高め」をキーワードに、着回しテク、コーデテク、着ヤセテクなどを駆使した着こなしを指南する。また、盛りキレイ顔、ハーフ顔、ナチュ甘顔などを実現できる勝負顔メイクの提案や5分でできる簡単アレンジからファッションに合わせたサロン発信ヘアスタイル情報など様々な角度から"知って得する"ビューティーを提案。読者への徹底的な取材を行ない、InterestSNSやK-POP、マンガなど流行りものに目がないイマドキ女子の趣味にも注目。読者の顔が見える誌面作りを行う。

 近年の"大人ギャル"をターゲットとした雑誌の創刊を受け、トランスメディアは通常の"雑誌"としての機能はそのままに、「KATE」をコミュニティー発信という新しい概念を持つソーシャルファッションマガジンとして位置づけている。モデルが着用することで商品が売れるという経済効果を生むことができる"ケイトモデルズ"の輩出や、全国の6大都市それぞれで影響力のある読者モデルを育て、彼女達からTwitterやFacebook、mixi、ブログなどを通じてリアルな情報を発信。これに加え、紙面にトレンドの最先端に立つ人気ショップ店員達を頻繁に登場させることで、市場を盛り上げていく。
 

最新の関連記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング