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OLの4人に1人が"スニーカー出勤" 「トーニングシューズ」が人気

イージートーン プラス Image by oricon
イージートーン プラス
Image by: oricon

 オリコンが20代〜40代の女性会社員(以下 OL)約1900人を対象に「スニーカー通勤に関する調査」を実施。OLの4人に1人がスニーカーで通勤している実情が明らかになった。調査によると震災の影響でスニーカーを履くという女性は意外にも少数派。ハイヒールに比べてスニーカーの方が早く歩くことができると同時にエクササイズもできると通勤時間の効率化と有効活用を図りたいという女性が多いのが特徴だ。

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 「通勤時に履いている靴」についての調査では、「フラットシューズ」が27.3%、「スニーカー」が26.4%と一般的に通勤シューズとしてのイメージが強いハイヒールや夏場に人気のサンダルを上回り、底の平らな靴が高い割合を占めている。スニーカーを履いて通勤する理由については「いつまた大きな地震が来るとも限らないので歩きやすい靴を履くことにしている」のように震災の影響による回答もみられるが、「時間がないのでよく走ることがあるから」など効率的に動くことを目的とする声が目立った。調査に参加したOLの77.0%が「日々、時間が足りないと思う」と答え、「何かしながら何かをする"ながら"アクションをすることが多い」と感じている人は85.0%にも及ぶことからも"時短"や"効率"を求める傾向が見てとれる。ちなみに71.9%の女性は会社や職場で履き替えるそうだ。

 「スニーカー通勤を始めたきっかけ」は、「歩くことが多いため」(39.1%) の次位に「ファッションコーディネート」(23.3%)がランクイン。「ファッションがカジュアルなため」「ジーンズで通勤することが多く、合わせ易い」など、スニーカーが自分らしさを表現するアイテムの一つとしても取り入れられていることが分かった。一方で、「震災があったため」と回答した人の割合ははわずか7.6%と低い結果となっている。

 また日頃スニーカーを利用しているOL・主婦を対象に「通勤・外出時に履きたいスニーカー」を調査したところ、1位に「Reebok(リーボック)」の「EASYTONE(イージートーン)」。2位は「newbalance(ニューバランス)」の「truebalance(トゥルーバランス)」、3位は「asics(アシックス)」の「シェイプウォーカー」、4位は「PUMA(プーマ)」の「ボディトレイン」、そして5位には「スケッチャーズ」「shape-ups(シェイプアップス)」と上位5位まで全てが「トーニングシューズ」という結果が得られた。「トーニングシューズ」は靴底が独自の形状をしたスニーカーで、履いて歩くだけで筋肉の使用量が増加しシェイプアップ効果が期待できる商品として近年注目を集めている。エクササイズ機能を果たしながらも様々なデザインがあり、ファッションに合わせやすいという点がOLから支持を得ているようだ。


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