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水嶋ヒロが女性モデル!?としてNumero TOKYOに登場

Numero TOKYO 11月号より
Image by: Fashionsnap.com
 9月28日に発売された「Numero TOKYO(ヌメロ・トーキョー)」に、水嶋ヒロが女性モデルをイメージさせる姿で登場している。「性別を超越する」というコンセプトのもと、水嶋ヒロ自身が発案、プロデュースしたという今回の企画。ブロンズのロングヘアスタイルに、ラグジュアリーブランドのウェアを着用してポージングしたアートさながらの作品となっている。

 「Numero TOKYO」のNo.51に掲載されている「水嶋ヒロという異分子」は、約8ページの独占スペシャル企画。「FENDI(フェンディ)」や「Yves Saint Laurent(イヴ・サンローラン) 」、「Moschino(モスキーノ)」、「Christian Dior(クリスチャン・ディオール)」などハイブランドのドレスやスーツを纏い、目にはアイライン、唇にはリップを差した女性を模した姿を披露した。今回の企画について水嶋ヒロの公式サイト「Hiro's Field」では、「トップクリエイターが集結し、既成概念にとらわれない新たなクリエイションが生み出されました。インターナショナル誌『Numero TOKYO』だからこそのスペシャルプロジェクトになっています。」と記されている。

 水嶋ヒロは1984年に東京で生まれ、小学生校卒業までをスイスで過ごした帰国子女。映画やドラマなどで俳優として活躍した後、2010年に事務所を退社。その後は処女作「KAGEROU」でポプラ社小説大賞を受賞した他、2011年3月にはアパレル会社ポイント初のライフスタイル誌「GLOBAL WORK(グローバルワーク)」の編集長に就任し、話題を呼んだ。現在では作家・編集長としてだけではなく、Mobage(モバゲー)のCM出演やショートショートフィルムの原作・脚本・特別出演までを行うなど多彩な活動を行っている。

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