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ユニクロ、銀座コマツ・新宿アルコット跡地に1200坪超のグローバル旗艦店

Update:

 現ユニクロ銀座店に2012年春、ジーユー銀座旗艦店がオープンする。売上高目標は「500億円突破!」。年間50店舗の目指し、ジーユーの出店を加速させる。

大阪・心斎橋のグローバル旗艦店
大阪・心斎橋のグローバル旗艦店
Image by: Fashionsnap.com
 ユニクロが、2010年にオープンした大阪・心斎橋に続き、国内2店舗目と3店舗目となるグローバル旗艦店をオープンすることを発表した。2012年春には銀座コマツビルに、2012年秋には新宿三越アルコット跡地に、いずれも1200坪を超える超大型店を出店。関東地区に構える初のグローバル旗艦店となる。

 銀座のグローバル旗艦店は、2012年春の開業を予定する銀座六丁目の新商業ビル「(仮称)銀座コマツ計画」内への出店し、売り場面積約1500坪を誇る超大型店。オープン時の目玉商品として、「UNDERCOVER(アンダーカバー)」とのコラボレーション商品の販売が予定されている。続いて2012年秋に誕生する新宿のグローバル旗艦店は、2012年3月末をもって営業終了となる「新宿三越アルコット店」の跡地に出店。同地には地下3階〜地上8階に最大級の「ビックカメラ新宿店(仮称)」がオープンすることが決定しており、ユニクロは1階から3階まで、売り場面積約1250坪の展開を計画している。

 グローバル旗艦店は、最高水準の商品、VMD、サービスなどを持つ店舗と位置付けられており、2006年にニューヨークへの出店を皮切りに、ロンドン、パリ、上海、大阪、台北、ソウルと世界全7ヵ国で展開。ユニクロは今後、世界中の主要都市にグローバル旗艦店の出店を加速していく考えで、国内においては渋谷、原宿、池袋、上野などの主要なショッピング街への出店を視野に入れている。

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