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BEAMSから人体のステーショナリー、コンセプトは「グロカワ」

 「BEAMS(ビームス)」が、新たなステーショナリーシリーズ「DRUG STORE BEAMS(ドラッグ ストア ビームス)」の展開をスタートした。生活雑貨やステーショナリー、アクセサリーなどを独自の視点でセレクト・企画するレーベル「bpr BEAMS」が手がける2012年の新作で、コンセプトは「グロカワ」。注射器や眼球、骨をモチーフにしたボールペンや、脳みそのキーホルダーなどが揃う。

Image by BEAMS
Image by: BEAMS
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 「DRUG STORE BEAMS」は、人体のや医療器具の造形を機能性が重視されるステーショナリーに掛け合わせたハイブリットなステーショナリーグッズ。コンセプトの「グロカワ」は"グロテスクでカワイイ"の略で、"ちょっとグロテスクだけどPOPな雰囲気"のアイテムを取り揃えている。ファーストコレクションには、ボールペンやサスペンダーペン、蛍光ペン、キーホルダーに加えて、胸や眼球のクリアポーチ付きストレスボールがラインナップ。価格は630円からで、新宿のビームス ジャパンや渋谷のビームス タイムをはじめ全国主要店舗で展開している。

 「DRUG STORE BEAMS」を企画した「bpr BEAMS」は、これまでの「BEAMS」の枠に収まらないアイテムに特化したレーベルとして1992年にスタート。1998年にはセブンイレブンとのコラボレーションで「BEAMS STATIONERY(ビームスステーショナリー)」を発表するなど、"ボーダーレス"をコンセプトに既成概念に捕われない多種多様のアイテムを創出している。

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