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DIESEL 新卒内定者に6ヶ月の猶予「ギャップイヤー」導入

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 ディーゼルジャパンが、2013年度新卒採用より従来の4月入社採用と並行して10月入社の「Brave 採用」を導入する。大学入学前に社会経験を積むことを目的に猶予期間を与える英国発祥の「ギャップイヤー」の制度を採用。内定者は卒業後、入社前までの半年間を"DIESEL版ギャップイヤー"として有効活用できる。

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 ディーゼルジャパンが新たに導入する「Brave 採用」は、自分らしさを高め、成長させてくれることにチャレンジする機会を提供する、秋入社の採用枠。入社する10月までの半年間を、"学生時代に忙しくてできなかった事"、"社会人になる前にやっておきたい事"など、自己成長のための時間として活用してもらうことが目的。新卒採用の早期化と就職活動の長期化などを理由に日本の画一的な3月卒業・4月入社について見直す動きがあるなか、同社は「Brave 採用」を導入することで、半年間の経験を大きな財産としてクリエイティブに活躍できる人材への成長を期待している。

 ディーゼルジャパンは、イタリアの「DIESEL」の日本法人として国内に「DIESEL」、「DIESEL BLACK GOLD」、「DIESEL KIDS」、「55DSL」の4ブランドで130ヵ所以上の販売拠点を持つ。創業以来24年間連続で売上・利益ともに拡大を続けており、近年ではファッションだけではなく、カフェやホームコクションの展開などライフスタイルブランドとしても発信している。

■Brave 採用 URL:http://www.diesel.co.jp/jobs/

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