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原宿竹下通りに"カワイイ"土産屋 米原康正がプロデュース

「もしもしカワイイ原宿」のバッグ
Image by: Fashionsnap.com
 フォトグラファー米原康正がプロデュースする土産屋「もしもしカワイイ原宿」が3月15日、東京・原宿の竹下通りにオープンした。ターゲットは、外国人観光客。3月14日にはレセプションパーティーが開かれ、「もしもしカワイイ原宿」のオリジナルロゴをあしらったTシャツやキーホルダーなどの土産やグッズを初披露した。
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 米原康正は、雑誌やCDジャケット、ファッションカタログなどで撮影を手がけるフォトグラファー。中国のSNS「新浪微博」のフォロワー数は42万人を越える他、フォトシューティングとDJをセットにしたイベントを開催するなど、アジア中心に世界のストリートシーンで活動している。

 「もしもしカワイイ原宿」は、1970年代にクリエイターが集まっていたセントラルアパートや、1980年代に台頭した竹の子族やホコ天バンド、1990年代に台頭した裏原宿ブームなど、長年、原宿のストリートを撮影してきた米原康正が、「現在の原宿」を題材に、世界に誇る「カワイイ」カルチャーを発信していくショップ。出店場所は原宿駅から徒歩約3分のビルの2階で、1フロア構成。カットソーやバッグ、ステッカー、お菓子など、オリジナルでデザインした土産の定番アイテムを揃える。また、米原康正ならではのネットワークを活かしたコラボレーションを展開。2011年の初開催時から米原康正が毎回撮影しているファッションと音楽の祭典「HARAJUKU KAWAII!!!」や、ランジェリーブランド「NEON OPERA TOKYO(ネオン オペラ トーキョー)」とコラボレーションした限定Tシャツを販売する他、壁面には、インスタントカメラ「チェキ」をメイン機材とする米原康正による、青文字系雑誌の読者モデルを撮影した写真作品が展示されている。
 
 レセプションパーティーで、広報担当者は、「原宿には、土産屋が少ないということに着目して、1年程前からショップのオープンを計画してきた。観光客はもちろん、原宿に遊びに来ている人々に向けても、『もしもしカワイイ原宿』を拠点に『カワイイ』文化を発信していきたい。」とコメントした。

■もしもしカワイイ原宿
 住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-16-11 五三九ビル2階
 Tel:03-6434-0038
 営業時間:10:00〜20:00
 URL:http://www.moshikawa.com/

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