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NIKE FREEのインタラクティブ美術館 六本木にオープン

Update:

■THE SUPER NATURAL RIDE/野性のつよさをよびさませ。
特設サイト:http://nike.jp/nikefree/supernaturalride/index.html

Image by: NIKE
 ナイキジャパンが、「NIKE FREE(ナイキ フリー)」がテーマのインタラクティブなミュージアム「THE SUPER NATURAL RIDE/野性のつよさをよびさませ。」を、5月11日から六本木ヒルズ大屋根プラザに期間限定でオープンする。会場には、現代の東京アートシーンを代表するアーティストらが作品を出展。リアルとバーチャルが交差する空間で、裸足のコンセプトから作られたシューズ「NIKE FREE」の特長を体感できる。
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 2004年にローンチした「NIKE FREE」は、軽量性(Lightness)や柔軟性(Flexibility)、 機能美(Functional Design)を最大の魅力とし、「裸足トレーニング」のコンセプトにもとづいて開発された。誕生から8年目を迎え、企画されたミュージアム「THE SUPER NATURAL RIDE/野性のつよさをよびさませ。」では、「NIKE」のイノベーションテクノロジーと自然が融合したインタラクティブな体験を通じて、自由でしなやかな「NIKE FREE」の世界観を楽しむことができる。

 会場では、軽さを体感できる「LIGHTNESS EXPERIENCE」を、グラフィックデザイナー中沢貴之とフォトグラファー間仲宇によるNAM(ナム)がaircordとともに表現。また、"オモシロいほどグネる"柔軟性を体感できる「FLEXIBILITY EXPERIENCE」では、イラストレーションやグラフィックデザインなどを手掛けるYKBXがA4Aとタッグを組む。さらに、機能美を体感できる「FUNCTIONAL DESIGN EXPERIENCE」では、電子回路やプログラミングを用いて音楽デバイスを制作しているSo Kannoがmagmaとともに仕掛ける。ウェブサイトは、カンヌ国際広告祭、クリオ賞、One Show、LIAA、New York ADCなど数々の賞を受賞してきたデザインチームSemitransparent Design(セミトランスペアレント・デザイン)が制作。また、会場内には「NIKE FREE」のポップアップストアも併設される。会期は6月3日まで。

■THE SUPER NATURAL RIDE/野性のつよさをよびさませ。
会場: 六本木ヒルズ 大屋根プラザ
  〒106-032 東京都港区六本木6-10-1

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