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マーク・ジェイコブス、ルイ・ヴィトンを去る

 デザイナーMarc Jacobs(マーク・ジェイコブス)が、「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」を去ることがわかった。2014年春夏コレクションのショー終了後に発表。海外では、IPOを視野に自身のブランド 「MARC JACOBS(マーク ジェイコブス)」を拡大させるためと報じられている。
 

 Marc Jacobsの退任は、数週間前からファッション業界では噂されていた。そんな中で迎えた「LOUIS VUITTON」の2014年春夏コレクションのランウェイショーは10月2日、パリ時間10時にスタート。公式サイト等を通じてリアルタイムで中継された。会場には、これまで「LOUIS VUITTON」のショーを飾ってきたエスカレーターやメリーゴーランド、噴水を全て漆黒で配置。異色の豪華会場をランウェイに、モヒカンをイメージさせるヘアスタイルで黒い服を纏ったモデル達が次々と登場した。フィナーレにはこれまで同様Marc Jacobsが現れ、客席から大きな拍手が送られた。

 Marc Jacobsは1997年より「LOUIS VUITTON」のアーティスティックディレクターとしてメンズ・ウィメンズのプレタポルテを担当。Stephen Sprouse(スティーブン・スプラウス)や村上隆、草間彌生ら現代アーティストらとのコラボレーションなど次々と新しいクリエイションを発表し、約16年間に渡りブランドに貢献してきた。Marc Jacobs後任については、元「BALENCIAGA(バレンシアガ)」のデザイナーNicolas Ghesquière(ニコラ・ ゲスキエール)が噂されている。


【動画】ルイ・ヴィトンが2014年春夏コレクションをライブ配信
 https://www.fashionsnap.com/news/2013-10-02/louisvuitton-2014ss-live/

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