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原宿カワイイ文化を生んだ増田セバスチャンがNYで初の個展

増田セバスチャン
 原宿で創設19年のショップ「6%DOKIDOKI」のプロデューサーやアートディレクターとして原宿カワイイ文化の潮流を作ってきた増田セバスチャンが、ニューヨークで初の個展を開催する。テーマは「増田セバスチャンの七つの大罪」。2月27日から3月29日の開催期間中、3月6日から3月9日はスペシャルパフォーマンスの実施が予定されている。

 増田セバスチャンは、1990年代前半にパフォーマンス集団を主宰して舞台などで活動し、また近年ではきゃりーぱみゅぱみゅのライブ演出・美術なども手がけているが、本格的に美術作品を発表する機会は初めて。展覧会「Colorful Rebellion -Seventh nightmare-」は、ニューヨーク・チェルシーにあるギャラリーKianga Ellis Projectsを会場に、約1ヶ月にわたって開催される。自分の創るものが他のジャンルや世界基準に通用するのか常にチャレンジしているという同氏は、次のステップに向けた新しいスタートとして「あえて自分の事を誰も知らないニューヨークというアートのメジャーリーグで、より多くの人に原宿kawaii文化の本質的な部分を届ける」という。

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