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ギンザ最新号で少女雑誌「オリーブ」が復活

オリーブページの表紙
オリーブページの表紙
Image by: マガジンハウス
 マガジンハウスが発行するファッション誌GINZA(ギンザ)で、2003年に休刊したファッション誌「Olive(オリーブ)」が復活した。「ファッション雑誌を読みましょう」を特集したGINZA6月号の一企画として実現。スタイリスト大森伃佑子が2014年版「オリーブ」を表現した約10ページで構成されている。

 「オリーブ」は、男性誌「POPEYE」のガールフレンド版としてマガジンハウスから1982年に創刊された少女雑誌。ファッションをはじめライフスタイルやカルチャーを提案する新しいファッション雑誌として当時絶大な支持を得て、読書層が「オリーブ少女」と呼ばれるなどブームを生んだ。GINZA6月号の誌面で実現した「オリーブ」復活は「17歳の私へ オリーブが教えてくれたこと」というタイトルのもと、85年から20年近く「オリーブ」を支えてきたスタイリスト大森伃佑子が全面協力。「フランス」や「恋愛・結婚」、「女友だち」など8テーマに沿ってスタイリングし、特集最後のページには大森が「いまなお、くっきり記憶に残る景色(ヴィジュアル)」と断言するバックナンバーの写真が掲載されている。

 GINZA6月号では同企画のほか、スタイリスト山本康一郎によるスクラップブックや雑誌「メンズナックル」とコラボレーションしたファッションページなど、「雑誌」をテーマに独自の切り口で特集が組まれている。

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