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2014年秋冬トレンドメイクは「個性」 M・A・Cがプレゼンテーション披露

ロメロ・ジェニングスによるトレンドプレゼンテーション
Image by: Fashionsnap.com
 「M・A・C(メイクアップ アート コスメティックス)」が、2014年秋冬のトレンドメイクをプレゼンテーション形式で発表した。7月以降、「オフ・カラー」「ストリームラインド(流星型)」「オン・リフレクション(反射効果)」「アンプロセスト(手を加えない)」の4つトレンドが反映された新商品を順次発売予定。プレゼンテーション開催に合わせ、NYからメイクアップ アーティストリー ディレクターのロメロ・ジェニングスが3年ぶりに来日した。
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 2014年秋冬のトレンドメイクは「それぞれがもつ個性を大事にしたミニマムなメイクアップが主流になっている」(ロメロ・ジェニングス)ことから、くすんだ褐色系のカラーでムードを加える「オフ・カラー」や素肌を美しく見せる「アン・プロセスト」が各ファッションブランドのコレクションで多く見られたという。ファッションで生地使いに注目が高まる中、ビューティーではマットな肌にメタリックテイストでアクセントをつける「オン・リフレクション」を多数のルックが採用。新たなアイメイクの技法として、構造的なラインで目元を模した「ストリームラインド」がトレンドに挙げられた。

 会場では、ロメロ・ジェニングスが2014年シーズンのコレクションルックを用いながらトレンドを解説。「オフ・カラー」、シニアアーティストに今年就任し日本国内のチームをまとめる池田 ハリス 留美子が「オン・リフレクション」のデモンストレーションを実施した。シーズントレンドを取り入れた新製品も発表され、ミネラルブームの先駆けとして2004年に発売された「ミネラライズ」のリニューアルシリーズ(7月3日発売)をはじめ、最旬メイクが完成するアイテムを詰めあわせた「ルック イン ア ボックス」(8月15日限定発売)などが並べられた。

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