Art

4億1000万円で一般販売も 史上最大バカラ製シャンデリアをガーデンプレイスで公開

初公開されたバカラ シャンデリアとデザインを手掛けた森田恭通 Image by FASHIONSNAP
初公開されたバカラ シャンデリアとデザインを手掛けた森田恭通
Image by: FASHIONSNAP

 恵比寿ガーデンプレイスで11月8日からスタートするクリスマスイルミネーションイベント「Baccarat ETERNAL LIGHTS -歓びのかたち-」のプレスプレビューが、前日の7日に実施された。センター広場では、GLAMOROUSの森田恭通とコラボレーションした史上最大のバカラ シャンデリアを世界初披露。一般向けには、2015年1月12日までの期間で公開する。

— ADの後に記事が続きます —

 創設250周年のバカラと開業20周年の恵比寿ガーデンプレイスを記念した新作シャンデリアは、高さ8.4メートル、幅4.6メートル、重さ1.8トンのボリュームにクリスタルパーツ総数2万6471ピースとLEDライト総数410灯を構成。クリスタルは「ゼニス」と「ソルスティス」の2種類を取り入れミラーを掛けあわせることで、バカラの持つ輝きをより増幅させた。史上最大の大きさであることから重力に耐えられる構造を形成する必要があったといい、森田恭通は「まるで建築の感覚だった」とデザイン時の苦労を明かした。シャンデリアは、観客がセルフィーで写真撮影した時にシャンデリアがしっかり写るようアイラインを意識したという。数年はかかるとされていたシャンデリアを約1年間で完成させたことから「バカラの皆さんの頑張りもあったおかげ。一人では作ることができなかった作品です」と明かし、満足度は「275%」と達成感を見せた。「通常のバカラのシャンデリアと同様に赤いクリスタルが一部に施されているので、ぜひ探してみて欲しい」と呼びかけるとともに、「美しいものは人の心を幸せにする。シャンデリアを見てハッピーな気持ちなってもらえたら」と笑顔で話した。シャンデリアは、本体価格4億1000万円で一般発売も行う。プレスプレビューでは、シャンデリアのほかに赤を基調にした高さ約10メートルのクリスマスツリーも点灯された。

 恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションは、開業5年目の1999年の冬に開始して以来15回目。バカラ パシフィックと共催する「Baccarat ETERNAL LIGHTS -歓びのかたち-」では、恵比寿ガーデンプレイスが掲げるブランドメッセージ「恵比寿。あなたは、大人の街になれ。」のもと、森田恭通の監修でバカラ シャンデリアやクリスマスツリーとともに施設全体で飾られた総数10万球のクリスマス・イルミネーションがライトアップされる。初日には点灯式の開催を予定している。

■Baccarat ETERNAL LIGHTS -歓びのかたち-
会期:2014年11月8日(土)〜2015年1月12日(月・祝)
<ライトアップ時間>
・バカラ創設 250 周年記念シャンデリア 12:00~24:00
・クリスマス・イルミネーション 16:00~24:00
※クリスマスの装飾は 12 月 25 日迄
会場:恵比寿ガーデンプレイス・センター広場 他
点灯式:11 月 8 日(土) 16:30〜

最新の関連記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング