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55DSLがブランド休止、DIESELと統合しバリエーション拡大へ

「55DSL」原宿店の外観
Image by: Fashionsnap.com

 「55DSL(フィフティーファイブ ディーエスエル)」が、2014年秋冬シーズンをもって休止することがわかった。国外の店舗はすでに店舗を閉めており、国内も来年1月にかけて順次閉店。今後は「DIESEL(ディーゼル)」と統合し、「55DSL」がターゲットとしていたヤング層にも訴求していく

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 2014-15年秋冬シーズンに迎えた創立20周年を節目に、ニコラ・フォルミケッティの指揮により「DIESEL」との統合が決定。中心顧客層が30代前半〜の「DIESEL」はターゲットの拡大を目指し、2015年春夏シーズンからヤング層が手に取りやすい価格のアイテムを増やしている。特に主力のデニムは19,800円〜と、これまでにはなかったという1万円代の価格を実現した。「55DSL」でクリエイティブディレクターを務めてきたAndrea Rosso(アンドレア・ロッソ)はこれまでの経験やアーティストとのコネクションを活かし、インテリアやアクセサリー、リビングの分野でディレクターを担うという。

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