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無印良品がセルフレジ導入 有楽町店で1月から

無印良品 有楽町店 Image by FASHIONSNAP
無印良品 有楽町店
Image by: FASHIONSNAP

 良品計画が運営する「無印良品 有楽町」が、セルフレジを導入する。精算を待つ客の混雑緩和を目的に実施。時期は1月中旬を予定している。

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 導入されるセルフレジは米レジ大手のNCR社製で、2台の設置を計画。商品の値札に印刷されたバーコードを読み込み支払いをするもので、全商品がセルフレジに対応し、商品点数の制限は設けないという。支払い方法はクレジットカードもしくは交通系の電子マネーで、現金は受け付けない。同社が提供するアプリ「MUJI passport」のショッピングポイントやマイルにも対応。無印良品のギフトカード「MUJI GIFT CARD」は最初の段階では受け付けないが、将来的に対応できるように予定している。他店での導入はまだ計画しておらず、有楽町店で様子を見て検討するという。

 欧米などのスーパーマーケットではセルフレジが主流となっており、日本国内でも西友やイオン、コンビニエンスストアなどで本格的に導入を開始。客の待ち時間の解消やコスト削減に繋がることから、セルフレジを取り入れる企業は更に拡大していくことが予想される。

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