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銀座三越にイルミネーション点灯 メリーゴーランドの設置も

9階銀座テラスルーム前に設置されたメリーゴーランドに試乗する村上英之店長
9階銀座テラスルーム前に設置されたメリーゴーランドに試乗する村上英之店長
Image by: Fashionsnap.com

 銀座三越が12月3日の今日、「クリスマスイルミネーション at GINZA TERRACE PRINCETTIA GARDEN」の点灯式を開催した。9階テラスガーデンを約2万球の電球とピンクのポインセチアの花で彩ったほか、テラスルーム前にはメリーゴーランドを設置。エンターテインメント性を取り入れ、25日までの期間で憩いの場を盛り上げる。

 

 テラスガーデンに飾られたイルミネーションでは、同日からスタートした銀座の街を彩る「ヒカリミチ」に合わせて同じモチーフの電飾とピンクのポインセチアが導入されただけではなく、初めての取り組みとして中央の芝生にも白とゴールドの2色のLED電球を設置。点灯式に出席した銀座三越の店長 村上英之は「ヒカリミチと合わせて銀座のイルミネーションを楽しんでください」と呼びかけた。

 テラスルームに配置されたメリーゴーランドは、銀座三越が今年のクリスマスのテーマに掲げている「ノルディックテイルズ(NORDIC TALES)」に合わせて登場。ヨーロッパの移動遊園地から着想を得たといい、ドイツ製のメリーゴーランドの仕様を銀座三越のテーマに合わせた。大きさは高さ約3メートルで、直径は約2.5メートル。6人乗りで、1回につき90秒間かけて4周する。乗車料金は1回につき100円。子どもだけではなく大人も利用できるといい、試乗会に参加した村上店長もメリーゴーランドを楽しんでいた。

 銀座三越の担当者は、今年のクリスマスの取り組みについて「家族や恋人、友達との待ち合わせ場所や憩いの場として、屋外と屋内を共に楽しんでもらえる場所になってほしい」とコメント。今回新たに導入されたイルミネーションとメリーゴーランドは、「反響次第で来年以降も継続、または別の形で展開を検討する」と話し、クリスマスに賑わいを持たせたサービスは来年以降も力を入れていくという。

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