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"宙を舞う"新感覚の屋内スカイダイビング「フライステーション」初上陸へ

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Image by: FlyStation Japan

 ロシアやドイツで話題の自由に空を飛ぶことができる屋内スカイダイビング施設「フライステーション(FlySation)」が、初上陸する。"宙を舞う"新感覚のスポーツで、国内初導入となる民間人用風洞装置(ウィンドトンネル)によって牽引器具は一切使用しないという。日本1号店は2016年3月末、埼玉県越谷市にオープンする予定。

 世界最先端技術といわれるウィンドトンネルは、トンネル内の空気を強力なファンとして動かすことで気流がコーナベーンで屈折し、下からフライトゾーンへと非常に滑らかに入っていくため利用者の空中飛行を実現。通常のスカイダイビングのように、パラシュートが開く前の時速約200キロの落下を、子供から大人まで幅広い世代が専用スーツとヘルメットを着用するだけで体験できる。体験時、日常生活では使用しない様々な筋肉を比較的軽負担で鍛えることができるといい、日本法人のFlyStation Japanは高齢層や障害を持つ子供向け、競技フライヤーレベルなど様々プログラムを提供する予定だ。

■FlyStation Japan
 所在地:埼玉県越谷市
 店舗面積:約2,000平方メートル
 営業開始:2016年3月末予定
 公式サイト

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