【まとめ】オシャレな国はどこ?ソチオリンピックの国別ウェア

 いよいよ第22回冬季オリンピックが幕を開けました。ロシアのリゾート地ソチで開催され、7日の20時14分(日本時間8日の午前1時14分)からはソチ五輪スタジアムで開会式が予定されています。スキーやスケート、アイスホッケーなどウィンタースポーツの競演はもちろんですが、様々なブランドが手がけた選手達のウェアにも注目。オリンピックで着用されるウェアを国別にまとめてみました。

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【ロシア】

■Bosco sport(ボスコスポーツ)

ロンドンに引き続きロシアチームの公式ウェアを手がけたのは、ロシアの高級スポーツメーカー「Bosco sport」。公式Facebookでは続々と同ブランド提供のウェア情報が更新されています。今回の開催のために制作された公式ウェアは、スカイブルーを基調にした爽やかなデザイン。YouTubeではウェアを着て開催地ソチを駆け巡るアクロバティックなムービーが公開されています。

【アメリカ】

■Ralph Lauren(ラルフローレン)

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「Ralph Lauren」は2012年のロンドンオリンピックにつづいて、ソチでもオリンピックとパラリンピックの米国公式ウェアのデザインを担当。「Made In USA」をスローガンに、星条旗からインスピレーションを受けたホワイト・ネイビー・レッドのカラーリングと力強いデザインが特徴だそうです。

■BURTON SNOWBOARDS(バートンスノーボード)


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「BURTON SNOWBOARDS」は米国スノーボードチームが着用する公式ユニフォームのデザインを担当。手芸のパッチワークキルトと星条旗でアメリカらしさを表現しています。テクニカルアウタージャケットとパンツ、ビーニー・グローブ・ベースレイヤー・フリースがスノーボードチーム全ライダーに提供。「BURTON SNOWBOARDS」のUSスノーボードチームへのユニフォーム提供は、前々回のトリノオリンピック、前回のバンクーバーオリンピックに引き続き3年連続だそうです。


■NIKE(ナイキ)

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米国代表が表彰台で着用するウェアは「NIKE」が提供。メタリック調の「Nike Aeroloft 800 Summit Jacket」は、背中に「USA」の文字が大きくあしらわれています。足元はソールが蛍光イエローの「Nike Flyknit Trainer Chukka FSB」。中敷きは、米国を象徴するモチーフをデザインされているそうです。


【カナダ】

■Hudson's Bay(ハドソンズベイ)

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カナダ代表のウェアは、1670創業のカナダの小売り大手「Hudson's Bay」が担当。「Hudson's Bay」と言えば、2013年に米高級百貨店のサックス・フィフス・アヴェニューを買収したことでも話題になりました。代表選手のウェアコレクションは、国旗と同じく「赤」と「白」を基調。ニュースではダウンを着用している姿がよく撮影されていますが、ダッフルコートなども提供されているようです。オンラインショップには、オリンピックコレクションをはじめ、多数の関連商品がラインナップしています。

【フランス】

■LACOSTE(ラコステ)

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「LACOSTE(ラコステ)」は創業80周年を迎えた2013年に、「LACOSTE」がユースオリンピックや地中海競技大会、2014年ソチオリンピック、2016年リオのオリンピック/パラリンピックの公式ウェアをデザインすることが決定。選手団にはセレモニー用とオフィシャル・ウェア、選手村で着用するためのウェアが用意されているようです。ブランドの規律性やスポーツ愛の精神にインスピレーションを得たフランスのシックさとエレガンスを表現したデザインだそうで、SNS上では「かっこいい」と話題になっていました。ちなみに、創業者ルネ・ラコステは、実はオリンピックのメダリストです。


次のページはH&Mやadidasなどが提供する国のウェア登場

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