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メキシカンブーム到来?米大手ファストフード「タコベル」再上陸か

公式サイトより

 「タコベル(Taco Bell)」の再上陸に関する情報が、ネットを中心に話題を集めている。タコスをはじめとするメキシカン風の料理を手頃な価格で提供する「タコベル」は、アメリカの大手ファストフードチェーン。かつては日本にも店舗を構えていたが、現在は撤退している。

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 カリフォルニアに本社を構える「タコベル」は、アメリカ国内に約6,000店を抱え、毎週3,600万人以上にフードを提供。2001年に日本を撤退後、11年に再上陸した「バーガーキング(BURGER KING)」と並んで、年配層にとっては「懐かしい」と感じるファストフードチェーンとして知られる。「タコベル」の再上陸の時期は現在のところ未定だが、昨年12月に発表された今後の出店計画などによると、日本を含む1,300店舗をアメリカ国外に出すことを検討し、グローバル展開に注力する考えだという。これを受けて、ネット上は「やったー!」「めっちゃ嬉しい」と再上陸を喜ぶ声で賑わっている。

 「タコベル」に先駆けて、日本は空前のメキシカンブームが到来。"メキシコ料理の父"が率いるレストラン「TORO GASTROBAR TOKYO by Richard Sandoval(トロ ガストロバー トーキョー バイ リチャード・サンドバル)」が銀座に先月オープンしたほか、"食のヒットメーカー"トランジットジェネラルオフィスが仕掛ける「グズマン イー ゴメズ(Guzman y Gomez)」は、1号店をラフォーレ原宿に今春出店する予定だ。

タコベル 公式サイト

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