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【動画】街なかで巨大ウォータースライダー楽しむ「スライド・ザ・シティ」初上陸

Update:

【4月28日更新】
6月6日(土)、7日(日)にお台場・シンボルプロムナード公園 夢の大橋で開催決定。参加費等の詳細は公式サイトにて。

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Image by: Slide the City JAPAN

 街なかでウォータースライダーを楽しむ「スライド・ザ・シティ(Slide the City)」が、日本に初上陸する。アメリカで話題の"究極のストリートパーティー"で、日本での第1回目の開催はゴールデンウィーク期間中を予定。スライダーに毎秒4リットル程度の水を一気に放水することで、勾配角度によっては約300mを30秒程度のスピードで滑るため、陸上競技100m走の世界記録保持者並みのスピードを体感することができる。

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 アメリカのソルトレイクシティで昨年7月、観客を含む累計10,000人を動員して初開催された「スライド・ザ・シティ」は、都心部の道路に全長1,000フィート(約300メートル)の屋外ウォータースライダーを特設。開放感のある空間で大規模な水遊びを楽しめる有料イベントとして、大きな反響を得ているという。

 運営母体のSlide the City LLCは、世界150都市以上に「スライド・ザ・シティ」の実施地域を拡大するという目標を掲げており、これに伴い「泡パ」や「バーニング・ジャパン(BURNING JAPAN)」など人気のパーティーを次々に仕掛けるパーティークリエイターafromanceと、「早朝フェス」のハッピネスアーキテクトがタッグを組んだクリエイティブユニットAfro&Mo.が、日本での運営権を取得した。今回立ち上がったスライド・ザ・シティ・ジャパン実行委員会を通じて、ゴールデンウィークを皮切りに、夏季シーズンには大都市圏を中心とした全国各所でイベントを企画する予定だ。

 実施に関する規格については、母体団体が規定した約60項目におよぶ詳細な実施マニュアルに基づいて、場所や実施日の決定から機材設計、着替えスペースや安全、衛生面の確保などを推進。イベントの詳細は順次、日本版の公式ホームページやSNSを通じて告知される。

Slide the City JAPAN 公式サイト

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