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豪発 100%天然素材のテーブルウェアブランド「エコソウライフ」本格上陸

エコソウライフのアイテム
Image by: エコソウライフ

 オーストラリア発のテーブルウェアブランド「エコソウライフ(EcoSouLife)」が、2015年春から日本に本格上陸した。自然由来の素材と豊富なカラーバリエーションが特徴で、全国のアウトドアショップなどで販売している。

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 2007年に誕生した「エコソウライフ」は、竹の繊維や米の籾殻、コーンスターチ、ヤシの葉といった素材で温もりのある手触りを提供。素材の再利用でCO2削減に繋げ、着色は赤キャベツやぶどう、クチナシを使用するなど衛生面や地球環境への配慮を徹底している。カップやボウル、プレート、カトラリーセット、ピクニックセットといったアウトドアライフの必需品を揃え、持ち運びのしやすさや耐久性を兼ね備えたアイテムに仕上がっている。

 日本国内では、「バイオディグレイダブル(Biodegradable)」「ハスク(Husk)」「パーム リーフ(Palm Leaf)」「コーンスターチ(Cornstarch)」の4シリーズをラインナップ。竹やトウモロコシから生まれた「バイオディグレイダブル」はチャコールやサンド、ネイビー、グリーン、ピンク、オレンジなどのカラフルな色を展開し、米の籾殻を再利用した「ハスク」は緑をポイントにしたナチュラルなカラーと光沢感でシンプルなデザインに統一した。ヤシの葉をプレスして作った「バーム リーフ」と「コーンスターチ」はキャンプやパーティに最適なディスポーザブルタイプを提供し、「バーム リーフ」は土に埋めると6〜12週間、「コーンスターチ」は12〜26週間で分解されるというエコなアイテムになっている。

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