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伊藤忠がオランダ発カジュアルブランド「スコッチ・アンド・ソーダ」独占輸入 15年秋冬から展開

「スコッチ・アンド・ソーダ」ビジュアル Image by Scotch & Soda
「スコッチ・アンド・ソーダ」ビジュアル
Image by: Scotch & Soda

 伊藤忠商事が、オランダ発のファッションブランド「スコッチ・アンド・ソーダ(Scotch & Soda)」の日本市場における独占輸入販売権を取得した。コロネットを通じて、20代~40代をターゲットに2015-16年秋冬シーズンから全国の百貨店や専門店を中心に展開を開始する。

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 オランダ・アムステルダムで創業した「スコッチ・アンド・ソーダ」は、クラシックやビンテージのスタイルと、ニューヨークや東京、パリといった世界各地からの多様な感性をデザインに取り入れたカジュアルブランド。2002年春夏シーズンにメンズラインからスタートし、その後キッズやウィメンズアイテムを発表している。2010年にはブランド初の香水「Barfly」を発売するなど展開アイテムを拡大し、現在は世界各地に110以上の店舗と約8,000の販売拠点を持つブランドに成長した。

 日本での価格帯は、コートでメンズが3万9,000円~6万5,000円、ウィメンズが3万円~4万5,000円、パンツではメンズが1万2,000円~2万5,000円、ウィメンズが1万3,000円~1万8,000円に設定。本質的価値を求める動きが強まっている日本市場において、上質な製品作りを特長とする「スコッチ・アンド・ソーダ」の世界観を強く打ち出していくことで認知度を高め、3年後には小売上代ベースで売上50億円を目指すという。

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