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「小悪魔ageha」復刊決定 ネコ・パブリッシングが発売元に

 ギャル誌「小悪魔ageha」が4月18日に復刊することがかわった。「エッグ(egg)」や「ハッピーナッツ(Happie nuts)」などギャル誌を含む多数の雑誌が休刊に追い込まれるなか"復刊"する事例は珍しく、発行元と発売元が別会社に代わり、新生「小悪魔ageha」をスタートさせる。

小悪魔ageha 公式WEBサイトより
小悪魔ageha 公式WEBサイトより
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 2006年に創刊され、age嬢と呼ばれる独自ジャンルを確立させた「小悪魔ageha」は、発行元だったインフォレストの倒産で2014年5月号を境に休刊。昨年10月には、主婦の友社から約8年間の軌跡を辿る「小悪魔agehaメモリアルBOOK」が発売されていた。今回、ネコ・パブリッシングが発売元を引き受けて復刊が決定。メモリアルBOOKの発行元Dunnery Deluxeが引き続き復刊後の版元になり、「当面は隔月で発行し、軌道に乗り次第月刊化させたい」(Dunnery Deluxe 担当者)という。新創刊号は「努力すれば誰でもキレイになれる!」を合言葉にハタチ前後の女の子たちのリアルを飾ることなく紹介し、価格は680円(税込)。次号は6月下旬の発売が予定されている。

 インフォレストで発行されていた雑誌は他社への移管が進み、「サムライイーエルオー(Samurai ELO)」は三栄書房が運営。藤原ヒロシらクリエイターが買ったモノを紹介する「アイボウト(i bought)」とカメラ雑誌「女子カメラ」はミツバチワークス、「姉ageha」は主婦の友社が新たな発行元になっている。

小悪魔ageha 公式サイト

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