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【動画】サイバーエージェントがロゴ一新、デザインはNIGOが担当

動画より
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 サイバーエージェントが、コーポレートと「Ameba」のブランドロゴを一新した。ニゴー(NIGO(R))がデザインを手がけており、"C"に"A"が溶け込むデザインのコーポレートロゴとオリジナルキャラクターを用いた「Ameba」ロゴを今日から使用。現在、新ロゴに関するコンセプトムービーも公開されている。

 1998年創業のサイバーエージェントは、「21世紀を代表する会社を創る」をビジョンに掲げ、今年3月に立ち上げたおしゃれなウェブサイトを作れるサービス「Ameba Ownd」など、様々な新規事業・サービスを創出し成長してきた。現在は、スマートフォン市場を軸に、主力サービスのAmeba事業、インターネット広告事業、ゲーム事業の既存事業に加え、動画・音楽といったエンターテインメント事業に注力。よりクリエイティブ面を強化するため、今回ニゴーを総合クリエイティブディレクターに起用し、コーポレートと「Ameba」のブランドロゴを一新した。

 新しいロゴについてニゴーは、「CyberのCに、AgentのAが溶け込むロゴ。AはCから離れるとAmebaのAとなり、キャラクターの『abema(アベマ)くん』に変わります。緑色は継承しつつも、犬?熊??いったいこの生物は何んなのか?見れば見るほどハマっていく、掴めないニュートラルなキャラクターです」とコメント。代表取締役社長の藤田晋は「旧知の間柄であるニゴーさんと一緒に、当社の目指す姿を新たに具現化するブランディング・プロジェクトを立ち上げました。クリエイティブに注力をする意思表明として、またベンチャー企業として常に前進する姿勢を見せるため、サイバーエージェントも「Ameba」も、新しい挑戦を続けます」と語っている。

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