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次号SWITCH表紙のタモリが「カッコイイ」とネットで話題

Update:

【4月10日更新】誌面の詳細と画像素材を追加掲載しました。

特集冒頭:
「ヨルタモリ」でタモリ演じる吉原さんのモデルでもあり、タモリが早稲田大学時代に所属したモダンジャズ研究会の先輩にあたる菅原正二が営むジャズ喫茶「ベイシー」にタモリが訪れた際の密着ドキュメントと16ページにわたるフォトストーリーを掲載。撮影は操上和美。

その他:
・タモリインタビュー「いまテレビに必要なこと」(聴き手:佐々木宏)
・タモリがベイシーを訪れた10時間の間に聴いたレコード19枚を一挙紹介
・糸井重里インタビュー/タモリが25年ぶりに伝説のネタ「教養講座・ジャズの変遷」を披露したことで有名なイベント「はじめてのJAZZ」ができるまで
・みうらじゅん / 笑福亭鶴瓶のそれぞれが語るタモリ
・渡辺貞夫 / 菊地成孔インタビュー
・能町みね子によるタモリコラム&似顔絵 等

表紙
Image by: スイッチ・パブリッシング

 4月20日に発売される雑誌「スイッチ(SWITCH)」最新号の表紙が、ネット上で話題を集めている。今回、同誌が特集を組むのは「ジャズタモリ」で、雪深い自然の中でトランペットを吹く黒ずくめのタモリの姿に「カッコイイ」という声が続出。フォトグラファーは、2月に発売された「コム デ ギャルソン(COMME des GARÇONS)」特集の表紙と巻頭グラビアも手がけた操上和美が担当した。

 SWITCH編集部は「ブラタモリ、ヨルタモリに続いて『ジャズタモリ』がはじまります」と最新号についてSNS等でアナウンスしており、表紙の仕上がりについてネット上では「タモさんがかっこよすぎて惚れそう」「すごく久しぶりにSWITCH買いそうな気がする」「一瞬、ジャズ界の帝王マイルス・デイヴィスに見えた」と称賛の声が相次いでいる。誌面は同氏を作ったジャズからテレビまで"最初で最後のタモさん特集"になるといい、ジャズ喫茶「ベイシー」の店主・菅原正二や世界的なサックスプレーヤー渡辺貞夫、タモリと親交の深いタレントの笑福亭鶴瓶ら多数のゲストが登場する予定だ。価格は1,080円(税込)。

■雑誌「SWITCH Vol.33 No.5 ジャズタモリ TAMORI MY FAVORITE THINGS」>>Amazon(4月20日発売)

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