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花を使用した新スイーツ「フラワーババロア」日本初の専門店がオープン

新スイーツの「フラワーババロア」 Image by パティスリー ド パラディ
新スイーツの「フラワーババロア」
Image by: パティスリー ド パラディ

 食べることができるエディブルフラワーを使用した新スイーツ「フラワーババロア」を販売する「花のババロア havaro」が5月1日、東京駅一番街にオープンする。ロールケーキやクレープなどを製造販売しているパティスリー ド パラディが日本初の専門店として展開。今後3年にわたって出店拡大していく方針だ。

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 エディブルフラワーはキクやサクラだけではなく、現在はパンジーやキンギョソウなど約20種類が生産されている。栄養価が高く、パンジーに含まれるビタミンCの量はホウレン草の4倍程度、トマトと比較すると約9倍の水準と言われており、一般家庭の間でも人気が高まりつつあるという。

 新スイーツ「フラワーババロア」では、エディブルフラワーの生産者をはじめとした青果市場や生花小売業を支える人々と、いつまでも愛されるスイーツを作りたいというパティシエ達の想いが繋がり、旬の花が持つ四季彩とババロアを組み合わせた"お花スイーツ"として開発。フレーバーはバニラヨーグルト風味のオリジナルをはじめ、苺のピューレと生クリームを使用したフレーズ、オレンジ、ショコラ、クリームチーズ、抹茶の6種類が展開される。花束をイメージした「ブーケ」はホール5号サイズで作られ、価格帯は2,000〜2,800円。約7センチのピースサイズで提供する「フルール」では抹茶以外のフレーバーを揃え、1個350円で販売する。"花びら"の意味を持つ「ペタル」は3.5センチのキューブ型8個がセットになっており、オリジナル、フレーズ、オレンジ、ショコラの4種類を各2つずつ収納。1セット1,800円で発売される。

 同店舗を皮切りに、今後今後3年以内に銀座や歌舞伎町などへの出店を計画。百貨店での販売も視野に入れており、今後順次販路を拡大していく予定だ。

■花のババロア havaro
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街1階TOKYO Me+内
オープン日:5月1日(金)

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