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神保町に新ギャラリー「ソーボー」誕生 オープニング展示は中里周子ら参加プロジェクト

内観
Image by: アジール

 神保町に新オルタナティブギャラリー「ソーボー(SOBO)」が6月5日にオープンする。デザインやアートディレクションを手がけるアジールが運営し、オープニングではデザイナー米山菜津子がディレクションする出版プロジェクト「GATEWAY」の作品を展示。ファッションデザイナー中里周子や漫画家の今日マチ子らが参加を予定している。

 「ソーボー」は神保町駅から徒歩5分の場所に立地。面積は約100平方メートルで、白を基調にしたホワイトキューブとコンクリートで構成された無機質な空間になっている。メイクルームや追加料金なしのアンティーク家具、ミーティングルームなどを備え、使用は最低4時間から受け付ける。価格は1時間あたり1万円。今後は写真家やペインター、プログラマーなど、エッジなアーティストによる展示を毎月2回紹介する。

 オープニング展示の「GATEWAY 2015 06」では「GATEWAY」の世界観を再現。参加予定作家は中里周子や今日マチ子、野田祐一郎、檜垣健太郎、松本直也、石井絵里、小濵晴美、小山田孝司らで、13日に下西風澄と中里周子が感性やファッションをテーマにギャラリートークを実施する。会期は17日まで。

■SOBO
住所:東京都千代田区神田錦町3-20 アイゼンビル 2F / 3F
TEL:03-5244-5297
公式サイト

■SOBO OPENING EXHIBITION「GATEWAY 2015 06」
会期:2015年6月5日(金)〜17日(水)
時間:12:00〜20:00(最終日〜18:00)/ 月火休廊
参加予定作家:
野田祐一郎 × 檜垣健太郎
松本直也
石井絵里 × 今日マチ子
中里周子 × 小濵晴美 × 小山田孝司

■ギャラリートーク
日時:2015年6月13日(土)15:30-17:00
登壇者:下西風澄 × 中里周子
テーマ:瞬間への感性と、ファッションについて
入場無料 / 予約優先

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