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口コミ人気の台湾発カフェ「コーヒーアレイ」初上陸 ワッフルや綿菓子スイーツ提供

綿菓子と台湾ポントンのアフォガード Image by FASHIONSNAP
綿菓子と台湾ポントンのアフォガード
Image by: FASHIONSNAP

 台湾の人気カフェ「コーヒーアレイ(Coffee Alley)」が6月22日、YMスクウェア原宿2階にオープンした。日本1号店となり、本国の台湾、香港に続き3ヶ国目の展開となる。

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 「コーヒーアレイ(咖啡弄)」は2006年11月に創業し、店名は1号店の出店場所が細い路地(=弄)の一角だったことから由来。品質の高いメニューとサービスが若い女性を中心に口コミで人気を集め、行列の絶えない人気店として知られている。現在は台湾国内に6店舗を構えるほか、香港に2店舗を展開している。

 日本1号店の出店については昨年から構想していたといい、出店エリアは若い女性が集う"流行の発信地"原宿に決定。YMスクウェア原宿2階は「アディダス(adidas)」の直営店が構えていた場所で、東急プラザ表参道原宿やラフォーレ原宿に近接するなど原宿の中でも賑わいを見せているエリアであることから、責任者の国峰弘明は「いい場所が見つかって良かった」と話している。キッチンを含む店舗面積は約182平方メートルで、ウッド調の内装は本物の植物をあしらった壁面などで自然を感じさせる空間に仕上がっている。レジ近くに飾られているアート作品はイタリアから輸入したもので、日本限定の装飾だという。

 ドリンクはフルーツティーからオレ ドリンク、ハーブティー、コーヒー、スムージー、エスプレッソまでをラインナップ。フードでは定番のワッフルをはじめ、サンドイッチ、サンデー、ケーキ、ミルフィーユなどを揃えるほか、ビーフカレーなど数量限定メニューも用意する。卵、牛乳、小麦粉、砂糖のみで作られるワッフルはシンプルでありながら濃厚な味が楽しめるといい、フルーツや野菜と合わせて提供される。また、「綿菓子と台湾ポントンのアフォガード」(950円)は、アイスクリームやナッツを包んだ高さ約20センチの綿菓子の上からエスプレッソをかけて食べるというユニークなスイーツで、国内外のメディアで取り上げられている「コーヒーアレイ」の看板商品。運営者のChiang Chi-Hengは「どの商品もボリュームがあるので、皆でシェアして楽しんで食べて欲しい」とコメントしている。今後の出店計画については「日本に限らず全店舗で"アットホームな空間"と"クオリティの高い食事"を提供することに徹底している。まずは1号店のスタッフ全員にブランドのコンセプトやクオリティをしっかり引き継いで欲しいので、2号店の出店はまだ考えていない。最低でも半年から1年はかかると思う」(Chiang Chi-Heng)と話している。

■コーヒーアレイ 原宿店
オープン日:2015年6月22日(火)
営業時間:11:00〜16:00 ※プレオープン期間(本オープン日は未定)
住所:東京都渋谷区神宮前4-31-10 YMスクウェア原宿2階

公式サイト

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