Image by: 現代芸術振興財団

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スタートトゥデイ社長による現代芸術振興財団がアートコンペ「CAFAA賞」開催 賞金は300万円

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 スタートトゥデイ代表取締役の前澤友作氏が会長を務める現代芸術振興財団が、アートアワード「第1回 CAFAA賞」を開催する。若手アーティスト育成を目的に設立し、受賞者1名に賞金300万円を授与するほか様々な面で活動をサポートするという。参加費は無料。前澤友作氏は現代アートコレクターとして知られている。

 

 「第1回 CAFAA賞」の参加資格は、大学・大学院などの教育機関を卒業して10年以下の現代アート制作者に限定。作品サイズは縦、横、高さが2メートル以下で、応募は1人1点までとする。締切は8月21日必着で、9月下旬までに入選を発表。審査員は前澤友作をはじめ、京都造形芸術大学美術工芸学科長・教授の椿昇、神奈川県立近代美術館館長の水沢勉、現代芸術振興財団ディレクターでアートプロデューサーの山口裕美ら4名で、受賞作品の展示は10月23日から25日を予定している。

現代芸術振興財団 公式サイト

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