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numabooks代表の内沼晋太郎が配給レーベル「メジロフィルムズ」立ち上げ 第1作は12月公開へ

Update:

【2016/7/15】共同設立者の松下加奈に譲渡し、個人事業として独立。

【10/13】メジロフィルムズが手掛ける第1作「ア・フィルム・アバウト・コーヒー」は12月12日(土)から新宿シネマカリテで公開が決定。

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Image by: メジロフィルムズ

 下北沢の本屋「B&B」を運営するnumabooksの代表 内沼晋太郎が、映画配給レーベル「メジロフィルムズ(mejiro films)」の立ち上げを発表した。第1作となるドキュメンタリー映画「ア・フィルム・アバウト・コーヒー(A Film About Coffee)」は12月に都内で公開を予定。現在、全国上映のための資金をクラウドファンディングサイト「モーションギャラリー(MotionGallery)」で募っている。

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 これまで本にまつわる活動を行ってきた内沼晋太郎は当初、小規模で運営している「B&B」のような考え方で新たに小さな映画館を設立することを計画。資金や映画業界に関する経験不足が課題となっていたなか、サンフランシスコのインディペンデントなチームが自主制作した「ア・フィルム・アバウト・コーヒー」が多くのコーヒー好きから支持され、自主的な上映会が世界中で開催されていることを知り、まずは配給レーベルという形でスタートして映画業界に携わっていくことを決めたという。内沼晋太郎は、自身のFacebookアカウントで「『numabooks』や『本屋B&B』として本の仕事を通じて得てきたものを、どんなふうに『mejiro films』での映画の仕事に生かしていけるか。まだまだ模索中ではありますが、ご期待いただければうれしく思います」とコメント。ロゴはCOMPOUNDの小田雄太が手掛けた。

メジロフィルムズのFacebookクラウドファンディングのプロジェクトページ

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