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2016年版「ほぼ日手帳」発表 岡崎京子からアンリアレイジの半月型まで82種をラインナップ

糸井重里
糸井重里
Image by: Fashionsnap.com

 「ほぼ日刊イトイ新聞」(以下、ほぼ日)のオリジナルグッズ「ほぼ日手帳」2016年版のラインナップが公開された。今回は岡崎京子や絵本作家のミロコマチコらを起用したデザインが初登場するほか、「アンリアレイジ(ANREALAGE)」は半月型のケースを発表。昨年好評だったという「MOTHER2 ギーグの逆襲」(以下、MOTHER2)ではバリエーションを拡大して3種類を展開し、合計82種類が9月1日から販売される。

 

 「This is my LIFE.」をテーマに掲げた2016年版では「ミナ ペルホネン(minä perhonen)」や「リバティ アート ファブリックス(Liberty Art Fabrics)」といったこれまでのラインナップに加えて、キギ(KIGI)のデザイナー渡邉良重とほぼ日によるファッションブランド「カクマ(CACUMA)」や岡崎京子、ミロコマチコ、聖林公司が手掛ける「ブルーブルー(BLUE BLUE)」、イイダ傘店などが新たに参加。iPhoneやiPadなどのデジタルデバイスとともに持ち歩けるように外側にポケットを搭載したケースのほか、「アンリアレイジ」やニットブランド「コーヘン(Coohem)」からは内側にカードや小物を収納できるクラッチバッグのようなデザインが登場し、手帳だけに留まらない多様な使い方を提案する。また、今回から本体の中身のデザインをリニューアル。英語表記を加えるなどして、外国人にも使いやすい仕様にした。8月22日の今日から24日までの期間は、TOBICHIで一般向けにラインナッププレビューを開催する。

 2001年に販売を開始し、来年版で15年目を迎えるほぼ日手帳。ロフトの手帳売り上げランキングでは11年連続で1位を獲得する人気ぶりで、海外への出荷においては昨年比で350%増加するなど国内外で好評を得ている。糸井重里は「当初は3年くらいで展開する気持ちで始めたので、15年も続くと思っていなかった。皆さんにほぼ日手帳を育てていただいたような感覚」とコメント。今後も「皆さんの生活にちょっと寄り添えるような"手帳のある暮らし"を作っていきたい」と話している。

2016年版ほぼ日手帳特設ページ

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