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世界最古の薬局からフィレンツェ×京都の姉妹都市50周年祝した香水が発売

 世界最古の薬局「サンタ・マリア・ノヴェッラ」が、イタリアのフィレンツェと京都が今年、姉妹都市提携50周年を迎えたことを記念して「50」を意味する名前の香水「チンクアンタ(CINQUANTA)」を11月1日に発売する。価格は100ml税込2万1,600円。

CINQUANTA Image by サンタ・マリア・ノヴェッラ
CINQUANTA
Image by: サンタ・マリア・ノヴェッラ
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 「チンクアンタ」は、クチナシ、オレンジフラワー、ティアレの甘い香りとカシミアの中に香る木香やグリーンティーが混ざり合いフローラルの香りが広がったあと、ムスクとアンバーを残り香として楽しめるように調香されたオーデコロン。パッケージは日本人画家の笹倉鉄平が手がけ、フィレンツェにある日本庭園「松籟庭園」から見える街並みと大聖堂の情景が描かれている。

 サンタ・マリア・ノヴェッラは、800年以上の歴史を持つ現存する最古の薬局で、オーデコロンの起源となった「アックア・デッラ・レジーナ(王妃の水)」が調合されたことでも知られる。現在も石鹸やオーデコロン、スキンケア製品を昔ながらの製法で制作し、世界中で販売されている。

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