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セブン&アイ傘下3社が佐藤オオキと共同開発 雑貨ショップ「BY.N STORE」約40店舗をスピード出店

イトーヨーカドー国領店のイメージパース
Image by: セブン&アイ・ホールディングス

 セブン&アイ・ホールディングス傘下のイトーヨーカ堂、そごう・西武、ロフトの3社が10月7日、佐藤オオキが代表を務めるデザインオフィス ネンド(nendo)と共同開発した雑貨ショップ「バイエヌ ストア(BY.N STORE)」を発表した。同日にオープンするイトーヨーカドー国領店を皮切りに、2015年内で約40店舗を出店。2016年にはさらに10店舗まで拡大を計画しているという。

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 ネンドが手掛ける「バイエヌ(by | n)」はそごう・西武とのコラボレーションブランドで、現在は西武池袋本店とそごう横浜店の2店舗で「バックヤード バイエヌ(BACKYARD by | n)」としてショップ展開している。同店舗では生活雑貨のほかに伝統工芸から着想を得たコレクション「バイエヌ マイスター」を取り扱っているが、「バイエヌ ストア」では生活雑貨にフォーカスし、新商品を多数導入するという。取扱いアイテムはテーブルウェアやバス用品、ファッション雑貨、ステーショナリーなど約180品目で、価格帯はノートが350〜1,000円、トートバッグが5,500〜1万4,000円に設定する。今月中にイトーヨーカドーで国領店を含む3店舗、そごう・西武で6店舗、ロフトで30店舗を展開し、「バックヤード バイエヌ」についても切り替えていくという。初年度の売上目標は3社で約5億円。

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