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"バカ"とは何かを問う、東京大学で浅葉克己らが講師を務める「バカ田大学」開講

Image by: 赤塚不二夫生誕80年製作実行委員会

 赤塚不二夫生誕80年製作実行委員会が12月1日から3月31日の期間、赤塚不二夫生誕80年を記念して「バカ田大学」を期間限定で開講する。アートディレクターの浅葉克己やみうらじゅんなど様々な分野で活躍する著名人を講師に招き「バカとは」何かについて解説。授業料は1コマ5,500円(税込)となっている。

 バカ田大学は、「赤塚不二夫のタブーのない世界、ギャグ、ナンセンスな笑いが席巻するような一年にする」ために立ち上げられたプロジェクト。登壇者は、みうらじゅんやDOMMUNEを運営する宇川直宏、劇作家で演出家の宮沢章夫、CGアーティストの河口洋一郎、コラムニストの泉麻人などで、授業ではそれぞれの表現方法で"バカ"を解き明かすという。また12月には、赤塚ワールドにインスパイアされて制作されたアーティスト作品や赤塚不二夫作品を中心とした、漫画史・社会史の解説が展示される「バカ田大学展」の開催も予定している。

■赤塚不二夫生誕80年企画「バカ田大学」 ~次世代メディアクリエイター養成講座~
開催日程 2015年12月1日(火)~2016年3月31日(水)
開催場所 東京大学 山上会館(東京都文京区本郷 7-3-1)
授業料 1コマ5,500円(税込/受講者全員にオリジナルノート付き
※未就学児童入場不可
チケット購入方法 一般発売日:2015年11月14日(土)
チケットぴあ
(セブン‐イレブン/サークルK・サンクスで直接購入可能。)
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