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"バカ"でいたい男のための雑誌「レックレス」創刊 表紙は窪塚洋介

表紙
Image by: RECKLESS

 「永遠に"バカ"でいたい男のためのバイブル」をコンセプトにした季刊誌「レックレス(RECKLESS)」が、11月6日に創刊された。初号の表紙は俳優の窪塚洋介が飾り、価格は650円。10号限定で刊行し、最終号は2018年3月に発売を予定する。

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 「レックレス」は「向こう見ずな」を意味し、ファッションとカルチャーを中心にカジュアルな内容で展開。ターゲット層は20代前半から30代前半の男性で、男性ファッション誌などで連載を持つ井上峻が立ち上げた新会社が制作する。

 「大人げなくてもいい」を特集テーマに掲げる初号では、窪塚洋介のほか高田純次や皆川猿時、加護亜依、今井洋介、在日ファンクの浜野謙太らが出演。今後はウェブでも発信していくという。井上峻は「これまでの雑誌がやってこなかったことを詰め込み、男性だけではなく"誰が見ても面白いと思うもの"を作っていきたい」とコメント。次号は2016年3月24日に刊行する計画だ。

公式サイト

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