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創業90周年バング&オルフセン、"究極"の家庭用スピーカー「BeoLab 90」発売

Update:

【11月17日】創業90周年を記念し、華道家の辻雄貴と能楽師大鼓方の大倉慶乃助、音楽家の里ロビンとの取り組みをまとめたコラボレーションムービーを掲載(記事下部)。

BeoLab 90
Image by: Bang & Olufsen

 「バング&オルフセン(Bang & Olufsen)」が創業90周年を記念して、新しいホームユース用スピーカー「BeoLab 90」を創業日にあたる11月17日に発売する。どのような視聴位置でも"至高"のサウンドを届けられるという最新技術、音の指向性をコントロールする18個のスピーカーユニットを搭載した斬新なデザインを取り入れて、360度どの方向から見ても美しい「インテリジェントなスピーカー」を目指したという。価格は10,692,000円(税込)。

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 バング&オルフセンの最新技術「Active Room Compensation」を採用する「BeoLab 90」は、部屋そのものや家具、スピーカーの位置やリスニングポジションによる影響を補正。3種類のモードから音の範囲を調整できる「Beam Width Control」という機能が付くほか、テレビと接続してWIDE設定にすると映画館にいるような臨場感のある空間を創出する。また、黒いファブリックカバーがスピーカー全体を船の帆のように覆うデザインは、「BeoLab 90」のサウンドの広がりを表現しているという。

 「BeoLab 90」は、11月17日から銀座にあるバング&オルフセンの直営店で展示し、その後、一部店舗のみで取り扱いを予定している。

バング&オルフセン 公式サイト

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