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アラフォー向け女性誌「ドレス」月刊誌を廃止 16年4月から季刊誌に

 40代女性向けの雑誌「ドレス(DRESS)」が、12月28日発売の2016年2月号で月刊誌を廃止する。同年4月からは新しいライフスタイルマガジンとして年4回以上の発行を予定するとともに、ウェブや「DRESS部活」に注力する計画。これに伴い、「ドレス」を運営するgiftは親会社のパスに業務を移管し、2016年1月末日をもって業務を終了する。

 「ドレス」は2013年4月1日に創刊。雑誌「ストーリィ(STORY)」の元編集長で「美魔女」ブームの仕掛人となった山本由樹が編集長を務め、40代の独身女性をターゲットにファッションやビューティーなどの情報を発信している。雑誌だけではなく、WEBサイトやコミュニティ活動「DRESS部活」など様々な形態で展開。giftの創業には秋元康やエイベックス・グループ・ホールディングスの松浦勝人、サイバーエージェントの藤田晋、幻冬舎の見城徹といった著名人が携わり、話題を集めていた。

 雑誌が月刊から季刊化するほか「DRESS部活」を強化。関西に続いて札幌や名古屋で発足し、今後は新潟などにも拡大させていくという。また、コミュニティの活動支援や働く女性のための起業支援を目的とした「DRESS FUND(仮称)」や、オンラインショッピングモールをはじめとする「DRESS MARKET(仮称)」を開始。編集長の山本由樹はエグゼクティブプロデューサーとして雑誌、WEB、部活を総合的にディレクションする。

>>「DRESS」公式サイト

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