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ネコ文学書200冊を集めた文壇バーが新宿に

ネコ文学書の一例

 猫にちなんだ書籍がそろう「ネコ文壇バー 月に吠える」が、12月18日に新宿三丁目にオープンする。出版業界の活性化と若手物書きの支援をコンセプトに新宿ゴールデン街で運営している「プチ文壇バー 月に吠える」に続く2号店。

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 現役ジャーナリストのマスターが切り盛りする「プチ文壇バー 月に吠える」は2012年6月にオープンし、店内にそろう約300冊の書籍を自由に閲覧し借りることができる。スタッフも読書好きや現役ライターが中心で、オリジナルカクテル「印税生活」や「締切前夜」をはじめ50種類以上のメニューを用意し、作家によるトークイベントや読書会などのイベントを随時開催している。

 2号店となる「ネコ文壇バー 月に吠える」は、1号店のコンセプトを踏襲しつつ、店内に並べる本を「吾輩は猫である(夏目漱石)」「100万回生きたねこ(佐野洋子)」「猫町(萩原朔太郎)」「木更津キャッツアイ(宮藤官九郎)」といったネコ関連のタイトルに絞り込む。今後はネコにちなんだオリジナルメニューや、文学およびネコ関連イベントの開催、「ネコ文学賞」の開催などを視野に入れている。

■ネコ文壇バー 月に吠える
 住所:東京都新宿区新宿3-6-11 第1玉屋ビル3階A号室
 電話:03-3226-1267
 営業時間:19時~24時(日祝休み)
 料金:チャージ500円、ドリンク600円~
 席数:20席(約10坪)
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