Art

ポパイやブルータスで活躍 オオクボリュウの初個展が西麻布に

メインヴィジュアル Image by (C) Ryu Okubo
メインヴィジュアル
Image by: (C) Ryu Okubo

 東京を拠点に活動しているアーティスト オオクボリュウの初の個展「Like A Broken iPhone | アイフォン割れた」が、西麻布のCALM & PUNK GALLERYで開催される。入場無料で、会期は4月8日から24日まで。

— ADの後に記事が続きます —

 オオクボリュウは、イラストレーターとして雑誌 「ポパイ(POPEYE)」「ブルータス(BRUTUS)」の挿絵や細野晴臣の著書の挿画などを担当。映像ディレクターとしては、斉藤和義やASIAN KUNG-FU GENERATION 後藤正文ら人気ミュージシャンの音楽ビデオでアニメーションを制作した。「ビームスT(BEAMS T)」ではTシャツデザインを手がけるなど、ファッション領域でも活躍している。

 初の個展では、「iPhoneを落としてしまった」など日常生活の出来事からインスピレーションを受けた新作を発表。アニメーションやペインティング、ドローイング、テキスタイル、立体作品など新作100点を公開する。初日の4月8日にオープニング・レセプションを行うほか、16日にはトークイベントを開催する予定だ。

■Like A Broken iPhone | アイフォン割れた
日程:2016年4月8日(金)〜24日(日)
時間:12:00〜19:00
会場:CALM&PUNK GALLERY
東京都港区西麻布1ー15ー15 浅井ビル1F
休廊日:月曜日
TEL:03-5775-0825
※4月8日(金)19時〜 オープニングレセプションを開催
※4月16日(土)19時〜21時 トークイベント(入場料無料・予約不要)

最新の関連記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング