Business

福岡ホークスタウンモールが大規模商業施設に 2018年度開業へ

Update:

【2016/11/1】「Zepp Fukuoka」が2018年に復活することが決定。

Image by: 三菱地所

 三菱地所が、一部を除いて3月31日に閉館する福岡・ホークスタウンモールについて、再開発の計画概要を発表した。大規模商業施設を中心とした再開発を進め、開業は2018年度を予定。ホークスタウンモールに出店していた映画館「ユナイテッド・シネマ福岡」とライブハウス「Zepp 福岡」は再出店に向けた交渉を行うとしている。

 福岡ヤフオク!ドームやヒルトン福岡シーホークに隣接する約5万5,500平方メートルの敷地を再開発する「HT計画」では、三菱地所の旗艦商業施設となる延べ床面積約13万平方メートルの大規模商業施設を開発予定。テナントには物販店舗、飲食店舗、サービス店舗等を導入する。

 ホークスタウンモールは、三菱地所が同施設の信託受益権を2015年1月に取得。ファッション・生活・雑貨やレストランを中心に、HKT48劇場、シネマコンプレックスなど100テナント以上が出店していたが、5月8日まで営業するZepp Fukuokaを除いて31日で営業を終了する。

■計画概要(予定)
〜全体街区概要〜
所在:福岡県福岡市中央区地行浜(じぎょうはま)2丁目2番1
土地面積:55,501.42m2(登記簿面積)
施設:商業施設等

〜商業施設〜
物件名称:(仮称)HT計画
延床面積:約130,000m2
構造:鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
用途:物販店舗、飲食店舗、サービス店舗等
設計監理:株式会社三菱地所設計
開業時期:2018年度

記事のタグ

最新の関連記事

おすすめ記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング