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「平成28年熊本地震」アパレル・小売企業の被災地支援リスト(随時更新)

 2016年4月14日に熊本県熊本地方で発生した平成28年熊本地震を受け、被災地へ義援金・物資などの支援を発表している企業や、支援に参加できる取り組みをまとめた。

■スノーピーク(snow peak)
 テントやシュラフ(寝袋)、インナーマット、銀マットなどの提供を呼びかけており、同社が現地に直接運び、可能な限りテントの設営までを手伝うという。テントに限っては、他社のものでも説明書があれば可能。所定のフォーマットを記載して、スノーピーク奥日田への発送、もしくはスノーピーク太宰府への持ち込みで受け付ける。受け付け期間は4月22日まで。

■モンベル(mont-bell)
 ボランティア団体「アウトドア義援隊」を組織。阪神淡路大震災をきっかけに代表の辰野勇氏が立ち上げたアウトドア義援隊は、東日本大震災の発生時にも組織され、個人や企業から寄せられた救援物資約300トンを被災地に届けた実績がある。振込や店頭での寄付の他、モンベルクラブ・メンバーズポイントでも参加が可能となっている。
義援金・ポイント寄付の受付

■バロックジャパン リミテッド(BAROQUE JAPAN LIMITED)
 「BAROQUE "ALL for JAPAN" PROJECT」を発足。マウジーやスライ、エンフォールド、ロデオクラウンズをはじめとするバロックジャパンの各店で、義援金の店頭募金活動を実施している。期間は5月31日まで。

■ストライプインターナショナル(STRIPE INTERNATIONAL INC.)
 アース ミュージック&エコロジー、イーハイフンワールドギャラリー、グリーンパークス、イェッカ ヴェッカ、セブンデイズサンデイ、コエ、アメリカンホリック、キワシルフィー、レベッカ ブティック、ラトリエフネートル、メゾン ド フルール、アンマーブルの店舗で復興支援を呼びかける募金箱を設置する。期間は5月15日まで。

■マークスタイラー(MARK STYLER)
 停電・断水中でも調理できる主食品(アルファー米、水付き)を約4300食分、熊本市へ送った。

■エックスガール(X-girl)
 4月18日からの売上の一部を適切な団体へ寄付。寄付金額と寄付先は取扱いブランドのホームページで報告するという。

■アツギ(ATSUGI)
 被災地へ義援金300万円を寄付。

■アシックス(ASICS)
 被災地へ義援金総額1,000万円を寄付。国内直営店舗で寄付を募るほか、緊急支援物資として食料・飲料水・衛生用品等を提供する。

■コールマン(Coleman)
 熊本県及び被災地域の自治体やボランティア団体と連携し、電気ランタンやフラッシュライト、LPガスカートリッジ、バーナー、寝袋などの物資を提供している。

■伊藤忠商事
 義援金として1,000万円を拠出した。また、4月18日から熊本地震被害支援として社員募金を開始。今後、被災地の状況に合わせて必要な医療・食料等の生活物資の供給について最大限の支援を行うことを発表。

■東武宇都宮百貨店
 1階総合案内所で、義援金の受付を実施している。日本赤十字社を通して被災地へ寄付される。

■高島屋
 店頭での義援金受付を実施。熊本県を通じて被災地へ寄付される。

■セブン&アイ・ホールディングス
 セブン−イレブン、イトーヨーカドー、そごう・西武、ヨークベニマル、デニーズをはじめとするセブン&アイ・ホールディングスの各店では、義援金の店頭募金活動を実施。
募金箱設置場所:各店のレジ横、サービスカウンター、総合受付等

■スタートトゥデイ代表取締役 前澤友作
 熊本県知事宛に1,000万円を寄付。同額を大分県にも寄付。

■紗栄子
 熊本県知事宛に500万2,000円を寄付。同額を大分県にも寄付。

■良品計画
 ネットストアで10円単位の募金ができる「無印良品の募金券」を開設。4月19日から2ヶ月間募金を受け付ける。義援金は、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームと個別支援プログラム「九州地方広域災害被災者支援」に寄付される。
詳細

■ギャップジャパン
 「Gap」「Banana Republic」「Old Navy」の衣料品約6万点を被災地に寄付。また、ギャップ財団を通じて非営利団体International Medical Corps(国際医療隊)に5万ドル(約540万円)の寄付を行う。

■ビームス(BEAMS)
 オンラインファンドレイジングサイト「JAPANGIVING」で義援金の受付を開始した。集まった義援金は、公益社団法人CIVIC FORCEに寄付される。
チームBEAMS みんなで繋げろ!
 また、チャリティーTシャツを制作し、4月28日から販売する。販売価格は3,000円(税込)で、制作費を除いた全ての収益がCIVIC FORCEに寄付される。 

■ゴールドウィン
 福岡営業所および九州地区にある直営店を通じて、以下商品を合計5,000点寄付。
・エコノミークラス症候群対策用に一般医療機器「弾性ストッキング」のゲイターおよびハイソックス
・汗の臭いと加齢臭を消臭するアンダーウエア
・「優れた通気性/湿度管理」「温度調節」「防臭抗菌」効果のあるメリノウールソックス
また、4月22日から5月15日まで国内直営店舗での募金活動と、グループ会社社員を対象にした募金活動を実施。義援金は日本赤十字社を通じて被災者へ寄付される。

■資生堂
 緊急支援物資として、水のいらないシャンプー(3,600個)とウェットタイプのボディシート(10,000個)を寄付。

■スタートトゥデイ
 4月19日から28日までの10日間、ZOZOTOWNの売上金額の1%を同社負担で被災地支援団体等に寄付。

■コンデナスト・ジャパン
 被災者の救済・被災地の復興のため、日本赤十字社を通じ1,000万円を義援金として寄付。

■waja
 同社が運営する「FASHION CHARITY PROJECT」の売上の10%をNGO団体「ピースウィンズ・ジャパン」に寄付。期間は4月22日から5月21日まで。

■ワコール
 婦人肌着・ショーツ67,000枚、紳士肌着・ボトム15,000枚、子供肌着・ショーツ2,800枚を支援物資として寄付。また、1,000万円の義援金を拠出。

■ユナイテッドアローズ
中央募金共同募金会を通じて義援金500万円を寄付。4月23日から5月15日の期間、全国の一部店舗と本部オフィスで募金活動を行い、従業員専用の募金口座を開設し義援金を募る。また、避難所生活をする人々に向けたTシャツやインナーなどの商品支援を実施。

■4℃
4℃を展開する株式会社エフ・ディ・シィ・プロダクツが復興支援プロジェクト「LOVE JAPAN」を実施。2016年4月29日〜5月29日の期間中の売上金の一部を日本赤十字社を通じて寄付する。

■三越伊勢丹ホールディングス
4月26日、熊本県に300万円を寄付。

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