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遊郭の街「吉原」発の土産ブランドが初の常設店オープン

Image by 岡野弥生商店
Image by: 岡野弥生商店

 台東区千束の吉原を拠点に江戸土産を展開するブランド「新吉原」が、初の店舗を6月3日に出店する。

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 「新吉原」は、吉原で生まれ育ったデザイナー岡野弥生によって創設。「日本一のソープ街」として知られている吉原だが、かつて江戸時代は遊郭として様々な流行を生み出し、
歌舞伎や小説などにも登場する色街だったという。「新吉原」では、吉原の艶っぽい歴史を落とし込んだ土産を提案している。

 西浅草3丁目エリアにオープンする初の店舗は「岡野弥生商店」という名前で、手ぬぐいや絵札、うちわ、ペン、桶など「新吉原」の全商品をラインナップ。店舗面積は約7.5坪で、ギャラリー型スーベニアショップ兼アトリエとして運営するという。オープンに先駆けて、駒沢の「PRETTY THINGS」でポップアップショップを5月27日から6月5日まで開催し、新作の手ぬぐいを販売する。

■岡野弥生商店
オープン日:2016年6月3日(金)
住所:東京都台東区西浅草3-27-10-102
営業時間:12:00〜18:00 不定休

■ポップアップショップ
期間:2016年5月27日(金)〜6月5日(日)
場所:pretty things
   東京都世田谷区駒沢5-19-10
営業時間:11:00〜21:00

公式サイト

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